過去のコラム

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空からのおくりもの

冬らしい大気光学現象、太陽の近くの雲に、とても幻想的なパステル調でにじむような虹色の🌈 彩雲(さいうん)を見たことがありますか?雪雲の切れ間・寒気の縁で出やすく非常にレアな現象と言われています。彩雲は、スピリチュアルでは昔から、🌈 吉兆🌈 ...
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アレルギーは誰でも持っている

季節の変わり目は風邪をひきやすいもの。2週間以上も咳が続く場合は注意が必要です。それはすでに単なる風邪の治りかけではありません。気道の炎症が長引く「咳喘息」や喉のむず痒さを感じる場合は「アレルギー性気管支炎」などに移行していることがあります...
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心があたたかい日

「困難の中にこそ、機会がある」~アインシュタインのこの言葉は、20年を超える歩みの中で幾度となく私の背中を押してくれました。時に苦しみ、時に迷い、それでも一歩ずつ進み続けてきたことは間違いではなく、信頼というかけがえのない財産を生むことがで...
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作務衣の由来~制服につながる思い

作務衣はもともと禅宗の修行僧が、日々の雑務を行う時に着ていた作業着だったと言われています。僧侶は、座禅や読経以外の掃除や日常的なすべての作業を「作務」という修行として行います。その際に「心がこもっていない仕事はうまくいかない」という気持ちで...
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高齢者ブロガーたち

今、高齢者のブロガーが増えています。思えばこれからの高齢者は、現役時代にIT事務やシステムエンジニア・プログラマー、ECサイトを運営してきた人など、パソコンに通じている人たちが歳をとっていくわけですから、興味を伸ばしてホームページやブログを...
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家族ではないけれど

会社は「生きもの」だと思うのです。一人ひとりの人間が事業所の血となり肉となり個性を沁みつけていく。だから愛着も湧けば憎しみも湧く。人が入れ替わり立ち代わり少しずつ姿を変え、おしゃれな時もあればダサい時もあり、品格高い時もあれば荒れてグレてい...
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求人に大金を払う時代!?

「資格を持って入職するのだから、できてあたりまえ」たいまいの契約金を支払わないとなかなか人が雇えないこの時代。その代償とばかりに、胸膨らませて入職したばかりのケアマネジャーに、ついついベテランと同じレベルを求めてしまっているのではないでしょ...
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AIがもたらすもの

人工知能(AI)によるケアプラン作成が現実化されて来つつありますが、ケアマネの仕事がそれによって減るとはどうしても思えません。データから画一的に幾通りかのプランを生み出したとしても、そこから肉付けするのはやはり、現状を把握するケアマネにしか...
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2024年制度改正の意味するもの

2024年度介護保険制度が改正されます。もうみなさん十分チェック済みのことと思いますが、ケアマネに関わる一部にすぎませんが、気になるところだけまとめてみました。①ヤングケアラー、障がい者、生活困窮者、難病患者など他制度の知識を深めることが要...
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一番だいじなものは?

オーナー又は管理者はどうしたら確執なく社員と信頼関係をつくり、より良い仕事に反映できるのかを常に試行錯誤します。組織内でリーダーシップを発揮するには、時に反発する社員との関係をうまく築くことは必要不可欠です。まず相手の意見や考えを尊重し、問...